あしあと
僕の前に道はない  僕の後ろに道は出来る
高村光太郎 『道程』より
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轟き
今日はすごい体験をさせてもらいました。

いつもながら、学校近くのコンビニでサンデーを立ち読みをしていた所
急に店内の音楽の音が途切れだし、照明もチカチカとしだしてどうしたのかなぁと思いつつ再びサンデーに目を戻すとピカッと光った感じがした後
急に 

ゴロゴロゴロォ

と雷鳴が轟き、コンビニの窓ガラスが

ガタガタガタ

と自分の目に見えるくらいはっきりと揺れだしてかなりビックリしました( ̄□ ̄;)。
人間、急な刺激に対しては全く動けなるんだなぁということがよく分かりました。
今、考えてみると
もし、窓ガラスがあの時割れていたら自分は、顔中にガラスが突き刺さっていたのではないか思い(考えすぎ?)。少し寒気がします。
雷の雑学
 雷が、ヒトに落ちるとどうなるでしょうか?真っ黒こげになるのでしょうか?必ず死んでしまうのでしょうか?

雷がヒトに落ちると、0.1m秒という非常に短い間に全身を通り抜けるため通常真っ黒こげ(全身火傷)になることはありません。しかし、非常に高電圧の電流が体内を流れるため心臓や脳を傷害し、心停止や呼吸停止、記憶喪失になったりします。
雷の死亡原因の多くが心停止や呼吸停止によるものなので、逆に言えば心肺蘇生(CPR)によって心拍や呼吸が再開されれば助かります。
落雷にあったヒトの死亡率は10%ぐらいだそうで記憶喪失などが残る場合があるそうです。


 次に雷の落ちやすさですが、この中で一番落雷に遭いにくいヒトは誰でしょうか?

①高い木の下にいるヒト、②長靴とゴムガッパを着た身長の高いヒト、③金属を身に着けた背の低いヒト

①の高い木の下にいるヒトですが、木に近すぎるとかえって危険で木の幹や枝から落雷による高電流が人へ飛び移る恐れがあるので、木の幹や枝から最低2m以上離れることが必要です。
②長靴やゴムガッパで身体を絶縁体で覆っても雷は数億ボルトという高電圧なのであまり意味はありません。雷は高く尖ったものに落ちやすいので背の高いヒトは危険です。
③金属が身体から上に出っ張っていない限り、雷の落ちやすさとは無関係で背の低いヒトは雷は落ちにくいです。金属の傘とプラスチックの傘をさして歩るとどちらが落ちやすいのは、傘を高くさしているヒトに落ちやすくなります。
なので、正解は③でした。

雷が鳴り出したら、背を低くして持っているもの身体よりも低い位置にして、木や物体のそばに近づかずに建物の中に避難することが大切です。

以上、雷の雑学でした。

http://www.sankosha.co.jp/index.html
http://www.banyu.co.jp/merck/index.html

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