あしあと
僕の前に道はない  僕の後ろに道は出来る
高村光太郎 『道程』より
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さよなら、ろはす
AM7時半起床
見た感じ晴れてるように見える。
フェリーは欠航。けど、高速船は出航予定
残念ながら、帰れる

AM8時朝食
昨日、少しリッチな宿に移ったのでバイキングスタイルでなく
旅館チックな朝食

AM9時チェックアウト
お土産の買出し
職場への土産を鬼のように買う

屋久島は鹿児島県だけあって焼酎が旨いらしい
なかでも、三岳という焼酎が有名らしい
最近、焼酎を少し嗜み始めた左手としては何とか手に入れたい

土産物屋に行くと売っているけど、高い
なので、スーパーへ
スーパーは、土産物屋の半分の値段で売ってて安い
けど、数が少ないのでない時はないらしい
幸運にも左手がいった時は三岳が入る日で三岳
(σ'∀')σゲッツ
焼酎三岳
≪三岳≫


AM10時屋久島環境文化村センター
屋久島環境文化センター

屋久島のついての歴史、文化、地形、暮らしなどを展示

観覧料¥500を払うと
縦14m横20mの馬鹿デカイスクリーンで屋久島の紹介映像が見れる。
それもナレーションは阿部寛
ダイナミックすぎて動いている映像で一点を見つめてはいけない
吐きそうなるから
それぐらい迫力は満点


PM12時高速船出航
さよなら、屋久島
さよなら、ロハス


行きもそうだが、帰りも高速船は酔わずに帰れた。
それは、たまたま体調が良かったのか
それとも、iPodから流れるレミオロメンが良かったのか
それとも、液体の酔止めが効いたのかわからないけど
液体の酔止めが効いてたのなら、屋久島で得たものはかなり大きな成果

飛行機の時間まで時間があったので鹿児島でブラブラ
鹿児島にきたら、ラーメンを食いたいと思い
本屋へ

ラーメン旨い店っていう本を立ち読み
土地勘がないのでどこの店が近いのかさっぱりわからず
店員に教えてもらい、本は買わずにラーメン屋に

ざぼんラーメン
≪ざぼんラーメン≫

スッゴイ美味しいって程ではなかったけど、そこそこ美味しかったです。

鹿児島土産を散策、時間になったので移動

PM7時飛行機離陸
帰宅



今度は、友達と
来年の5月頃に行けたらいいなぁ



あとがき
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ロハス爆走
AM8時起床
予報通り雨
台風の影響でフェリーが欠航になったらしい
明日か帰れるかなぁ

朝食
昨日と同じバイキングスタイル

AM8時半
ガイドのおっちゃんがお迎え

AM9時白谷雲水峡着

やっぱり、雨
カッパをだけ着て、持ち物は携帯、デジカメ、財布のみで行動


白谷雲水峡


しろたえの滝
≪しろたえの滝≫


くぐり杉
≪くぐり杉≫


もののけ姫の森
≪もののけの森≫

苔がほんと綺麗
シシガミが出てきそうな雰囲気満開でした

もののけ姫の森
≪もののけの森(コダマ付)≫

↑フラッシュをたいて撮るとコダマが...

もののけ姫の森を見たら、Uターン


PM1時民宿着
車を降りる時、ガイドのおっちゃんが
夜に予定していたナイトツアーは、台風が来ててあんまり楽しめないと思うから、昼飯喰ったら島内を案内してそれを代わりしないかという提案が
断る理由もなく二つ返事でOK


昼食後
ガイドのおっちゃんがワゴンからKに乗り換え登場

車に乗り込みしゅっぱ~つ

おっちゃんの島の話を聞きながら、楽しくドライビング
なんだか、天気も良くなって晴れてきた
まだ、このときはおっちゃんの凄さはわからなかった

楽しい会話を楽しんでいると永田いなか浜到着
いなか浜
≪永田いなか浜≫

ここは、ウミガメの産卵地として有名な場所
綺麗な砂浜が長~くつづいてる
そこら中にカメの殻が落ちていて、
時期的には、孵化が見れるそうだが、小亀は見つけられれず
孵化するのは大体夜らしい

再び、ドライビング
西部林道と呼ばれる屋久島唯一世界遺産登録地域で車が入れる所へ

だんだん道幅が狭くなり、道もグネグネしてくると
だんだんそれに合わせておっちゃんが。。。
いや、うすうす気付いてはいた
ちょっとせっかちのスピードを出す人だとは...
しかし、あれほどとは

狭い林道を攻める攻める
トロトロ走っている旅行客のレンタカーをみると道を譲るまで
ケツにべったり

左右に揺れる車内、張り詰める緊張感
世界遺産そんなの関係ねぇ

前に車があれば全て抜く
どかねぇ車は、クラクション、パッシング
それでもどかないとケツにべったりくっついたまま広い道にでたときすぐに追い越し
あんなに速いKに乗ったのは初めて
そして、あんなグネグネの山道で酔わなかったのも初めて


なかなか迫力のあるドライブを満喫した後、大川の滝到着
大川の滝
≪大川の滝≫

ドーと流れる滝でダムから放水したかのような迫力ある滝

再びスピード感あふれるドライブ

おじちゃんは、単なる飛ばし屋ではなく知識も豊富で尋ねた疑問にしっかり論理立てて答えてくれる

しかし、してはいけない質問がひとつある
「首折れサバは、首が折れた状態で泳いでいるのか?」
この質問や止めておいたほうがいい
馬鹿にされるから...
※ 首折れサバは屋久島の名産品の一つ。釣ってすぐ首を折って血抜きすることで鮮度を保つ。


ガジュマル
≪ガジュマル≫


島内案内も佳境に近づいた頃
おっちゃんは話してくれた
とても気になっていたことを
おっちゃんは昔、タクシー、そしてトラックと運転経験が長かったらしい。
だから、あんなに凄いドラテクと気質を兼ね備えていたようだ
残念ながら、元暴○族ではなかった

千尋の滝
≪千尋の滝≫



PM5時半、民宿到着

テレビをつけて天気をチェック
屋久島天気

かなり、近づいてきた
明日、帰れても海は荒れてそうだ


≪感想≫

白谷雲水峡は目の保養に最高の地って感じ
宮崎駿は、残念ながらあの森を表現しきれてないって感じ
誰であっても不可能だけど...

島内一周何が良かったって、
おっちゃんに会えたことが最高!!
車酔いの激しい左手があんな楽しいドライブは初めて

≪教訓≫

見知らぬ地でバックミラー越しにべったりくっついてくる車がいたら素直に道を譲る



あとがき
ロハス満喫
AM4時起床
辺りは真っ暗、雨音は聞こえないけど晴れてるかどうかも??

朝食
ご飯とお味噌汁を取り放題のある意味バイキングスタイル

AM4時半ガイドさんがお迎え
お弁当持って出発!!
車はバスの時間に間に合わすため、スッゴイスピードでとばすとばす=3

なんとか5時のシャトルバスへ
台風の影響とかなんとかで道が崩れたためここからは車ではいけず、シャトルバスに乗り換え

AM5時半 荒川登山口到着
荒川登山口
≪荒川登山口≫

↑帰りに撮ったので明るいがついた時は真っ暗

トイレや準備体操


AM6時 出発

最初は、歩きやすいトロッコ道
トロッコ道
≪トロッコ道≫


杉
≪小杉≫

樹齢1000年未満は小杉、1000年を越えると屋久杉とよばれるそうだ
スケールがでかすぎてよく分からんが、平安時代に生まれた杉がやっと最近屋久杉になれたようで、それ以降はまだ小杉
ヒトなら、紫式部が生き続けてれば屋久人、うちらはまだ小人
紫式部が生き続けていることを想像するとかなりおぞましい...感じが...


途中雨が降っては止んで晴れたり曇ったり繰り返し
その度に折畳傘を出しては畳んで...
それが、下山まで続きました...

沢
≪休憩≫


途中で休みながら、3時間...トロッコ道終了


次は、山道
山道
≪山道≫


山道って言っても、道なき道を歩くわけでもなくそこそこ歩きやすい道
逆に階段などで整備されてる場所の方がシンドイOTL 

最初の屋久杉
扇杉
≪扇杉≫


ウィルソン株
≪ウィルソン株≫

ちなみに、ウィルソンさんが植えた杉ではありません...

大王杉
≪大王杉≫

かなりインパクトのある雄大な杉


大王杉を撮り終えた後、デジカメに異変が...
赤いランプ点灯
バ、バッテリー切れ!?

借りもんのデジカメで
アホみたいに調子こいてバシャバシャ撮りすぎた!!
まだなんとか、生きてるけど
縄文杉までは温存せねば

写メに獲物変更


山道を登って、2時間後ようやく縄文杉到着

縄文杉
≪縄文杉≫

2700~3000年とかいう莫大な時間を過ごしてきた杉
ほぉ~としか言えない
言葉もない。。。

最後のエネルギーを使ってデジカメでバシャバシャ
撮っていると、次はメモリー切れ
ついに終り。

って、バッテリーはいいけど
まだ明日もあるのにメモリー切れって オイ
借り物なので、128MのSDのみ
128Mって少なくねぇ?
何枚撮れるのかも知らず撮りすぎた。


そんなこんなで
AM11時頃
縄文杉近くで昼食
運動した後の、食事は旨い
ガイドさんが、コーヒーを作ってくれてそれも体温まって美味しかったぁ

昼食を終えた頃、そこにやってきた...ストレンジャー
鹿

昼飯をせびりにきた
鹿にやるものなく、あってもやる気はないけど...
写メだけ撮って追い返してやった シッシッ


PM12時下山
同じ道を引き返す。
山を降りる方が、なんか時間を長くかんじる
降りる方が、落ちないように踏ん張るからしんどいし

もう少しで荒川登山口ってところでトロッコを見た
トロッコ

インディージョーンズとかにでてくるのを想像してたのに...
かなりのハイテクでショ~ック( ̄ロ ̄lll)

PM3時頃荒川登山口帰着

シャトルバス⇒ガイドさんの車⇒民宿着

お風呂に入ってホッコリ体を休め
デジカメからくず写真を削除(かなりブレてる...)
テレビをつけると天気予報
天気02

直撃は避けられそう。。。
けど、明日は1日中雨予報 orz

明日は、白谷雲水峡


≪感想≫

縄文杉は、凄い
けど、そこまでに行き着くまでのもの全てが、名所と呼ばれる景色ふさわしいく
それこそが、屋久島の素晴らしさ
鬱蒼とした森の中に見える光、苔、水が滴り落ちる感じ、倒木から生えた芽etc...
そのすべてが、心躍らせ、目を愉しませる
屋久島最高ッス

≪教訓≫
なんでもかんでもデジカメで写真を撮らない
自分のデジカメを買う



あとがき
いざ、ロハス
AM2時起床、荷造り開始
ネットで調べながら、必要な物品をかき集めリュックへ押し込む

2度寝

AM5時、再度起床

タク⇒地元空港⇒鹿児島空港から

高速船を乗り継ぎ

目指すは、約束の地


拡大地図を表示

屋久島へ


ひと月に35日雨が降るというだけあって
雨...

なんだか蒸し暑い

テクテクと民宿まで

それらしき場所到着するも
管理人さんがいない

鍵は開いてるが中に人がいる気配なし...

ここではないのかと周辺を歩くもやはりココっぽい

そうしていると人が現れた
だが、ココの人では無さそう
だって、背負っているリュックがデカイ

お互い答えはわかっていたが、一応...
双方が尋ねる「ココの人?」
双方答える「違いますヾノ≧∀≦)(やっぱり...)」

重い荷物を背負って、雨に濡れるのもなんなので
とりあえず、
”オジャマシマス”と小さな声をかけながら中へ

中で待っていると
再びデカイ荷物を持った人が、
そして、尋ねる「ココの人?」
答える「違いますヾノ≧∀≦)」

そんな感じで4、5組が中へ入って、少し待っては消えていった。


1時間後、ようやく
軽装のおばちゃん入~場

あえて、皆「ココの人?」とは尋ねず
おばちゃんの動きを固唾を呑んで見守る

おばちゃんはおもむろにノートをとりだし
○○さん~と声を出し、部屋を指差す
どうやら、ココの人らしい

おばちゃんは、
本島に出かけていたらしい

ようやく、部屋に案内され、
ゆっくりと休むことに


晩飯を喰って、テレビをつけ、ボー見てると
天気予報が沖縄付近で台風発生を告げました...(泣

天気01


明日は、縄文杉どうなることやら...

three month 顎
前田選手2000本安打おめでとうございます。
”怪我さえなければ…”この想いを何度噛み締めたことか
でも、良かった
この大きな通過点を越えられて
あなたの何度でも立ち上がる背中を見ると感じます
”天才なんかじゃない、職人だと!!”
頑固一徹の職人前田智徳
今後のご活躍とご自愛をお祈りいたします


上のことに比べたら、どうでもいい話...
前回のタイトルを書いてて、ついでに思い出したのでついでに書いておきます

3ヶ月ほど前、原チャリを購入いたしました。

bike01.jpg

↑こんなやつ

鈴木さんが作ったバイクで名前は、アドレスV125Gとかいいます。
排気量が124ccあるので、少々飛ばしてもポリさんに捕まらないし、小回りも利いてスリ抜けラクチン、さらに燃費がいい!!
左手調べで1ℓあたり40kmは走ります。
原油高騰のこのご時世大変助かります。

左手的には、バイクは本田さんのものが最高って考えてたんですが
原チャ、特にこのクラスは鈴木さんがイィ感じッス

最初のオイル交換も終え、慣らし運転は終り
最近はブンブン飛ばしながら通勤中
もうすぐ事故るか捕まるかするので
その時は、またこちらでお話いたします。
出来ればの話ですが。。。

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