あしあと
僕の前に道はない  僕の後ろに道は出来る
高村光太郎 『道程』より
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オサレ
プロ野球が終わって、深夜のテレビ録画に頭を使わずにすみ始めた左手です。
物欲により新聞よりハムを応援、優勝おめでとうハム
気になるハムの安売りは、いつからだい?


最近、オサレに金を使い始めました。
とはいっても、以前の生活がエンゲル係数95%
皆が思うほどの金は使ってないけど・・・

それでも今月は、少ない給料をやりくりして抽出、蒸留したお金で自分にとってはかなりお高いお靴を購入
雪駄ではきつい季節となってきたので・・・

shoes02.jpg

↑買ったお靴、
Drgon Beardというブランドらしい


お値段は、
shoes01.jpg

↑のMy雪駄が15足買える値段

このお靴に出逢ってから
買うまでに心の葛藤がかなりあった
靴屋の周りを何回も何回もヨダレをたらして通り過ぎ
ようやく、意を決し

 コレ、下さい!!

と叫んでご購入
ちょっと、サイズ的に大きかったけどそんなことはどうでもいいこと
お靴に自分の足を合わせりゃいいだけ
きっと足も大きくなるはず

そんなこんなで垂涎のお靴が手元に

靴を買って、こんなに胸躍る気分は久々だぁ
赤い長靴を買ってもらって以来の衝動

明日は、晴れるかな?


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部活 (そんなこともあったよ編)
最近、短髪にパンイチでは過ごしずらくなった左手です。
福嗣君の成長プッリに人間の驚異と時の流れを感させられる今日この頃
テンプレートを秋風に変えてみましたいかがでしょうか?


部活について中途半端のまま書いてなかったので、ダラダラとこれまであったことを書いてみようかなと思います。
そして、これで完結させようと思います。
まぁ、書かなかったということは、それ程大したこともなかったということなのですが・・・


初夏、合宿を行いました。

さすが、女子ソフトボール部、
今までのはなんだたんだぁというぐらい
多くの女性にお逢いすることができました。

広いグラウンドで練習らしい練習
女子で勝てないチームと聞いていたので、なめてかかっていたのですが
キャッチボールをしてもみなさんいい球を投げますし
(もっと女性ポィ投げ方をみたかったなぁ・・・)
ピッチャーは、豪腕を振り回しでっかいボールがうなりを上げて飛んできますし
(右打ちの私は一塁側へボールが飛んでいきます。
いわゆる振り遅れです)
打てば鬼のように速い球が飛んでくるしで
自分は、センターの後ろでイソイソと球拾いをやっておりました。
自分のレベルが低いのかそれともソフトボールゲームのレベルが高すぎるのか分からなくなりました

晩食事をとった後
ミーティングという名の飲み会へ
女性に逢えた喜びに興奮したのか?
一人練習の遅れを取り戻すかのように酒をピッチを上げ飲んじゃいました
ピッチを上げれば自分の限界を越えた飲み方が一時的に可能に∠(メ☼д☼)/o口
しかし、孫悟空でさえ界王拳を使えば、その後かなりの体への負担がのしかかるように、人間の私にもそのリバウンドはかえってきました。

リバース、そしてリバース

次の日、二日酔い
練習どころではない。
俺にしゃべりかけないでくれ!!
完璧何をしにきたのかわからん男に orz

幸い、二日酔いのおかげで筋肉痛は回避できました
(●´∀`)ノ。


真夏、試合

6対3で初戦敗退。
田舎帰りの私にその悲報が伝わったのは、次の日のことでした。


試合2週間後、打ち上げ

粗相することなく、楽しく飲めました呑みました。
ハナマル。


その後・・・

ストーブリーグへ


ピンポォーン
午前3時半、寝床についてウトウトしていると、

どことなく聞こえてくる

ぴんぽぉーん


こんな時間に友達を呼んだ覚えもないし、宅配を頼んだ覚えもない。
眠いので むしムシ無視


  鳴り止まないピンポォーン


家族は全く起きる気配がない
次第に、目も覚め怖ろしくなりはじめた


  暗闇にこだまするピンポォーン


鳴り続けるピンポォーンに
出ようか出まいか迷う

もし、出たら

 魂の取立てでぇ~す

ブスぅ

 とナイフで刺されやしないかと



変な想像力が働き始めた

こんなことを考えるくらいなら、早く出ようと思い

布団を払いのけ
いざ、玄関へ

玄関の電気を点け
覗き穴からのぞくと
人影が見えるが、暗くてよく見えない

仕方なく、誰だかわからぬ無法者とご対面

重いドアをゆっくり開けると
そこには、


 隣に住んでるおっさんの顔が

おっさんはかなり慌てた
何せ、自分の家だと思っている所に男が

しかも、パンイチの男


パンイチの男もおっさんの異様な驚きに愕いた
パンイチの男は自分がパンイチだとわかっていない
それが家の中での普段着だから

おっさんはだんだん自体がわかってきたようで
酔って、火照った顔が青くなっていった

おっさんは、黙ってピンポンを押すのを止め
ごめんなさいと呟き、
隣の家のピンポンを押しにいった。


パンイチの男は、おっさんの背中を見ながら
ドアを閉めた

そのとき、入ってきた冷たい風は男にある事実を告げた

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