あしあと
僕の前に道はない  僕の後ろに道は出来る
高村光太郎 『道程』より
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えぇ 肉
ニューバリカンを手に入れ
イガグリ頭になった左手です。


きっかけは、突然

Dr.からいきなり、
 ”金曜の晩空いてる?”
と聞かれ
 ”ハイ”
と答えたことから始まりました。

金曜に研修医のDr.の送別会するからきてということ


金曜の晩
病気で病院行く以外乗せられることのない
タクシーに乗せられ、着いた場所は

なんと名前は聞いたことはあるが、入れる人は限られる地元では超有名な高級肉店

タクシーから降りた時、
私は、タクシー代を払うフリをして、思わず自分の財布にいる福沢さんの数を確認。


店の中に入る前から老舗の雰囲気が漂う貧乏人を寄せ付けないオーラを醸しだし
Tシャツ、ジーンズ、スニーカーを身にまとった私は、
布の服、皮のたて、皮のぼうしでバラモス城にはいるような気分でレベル99の勇者Dr.の背中に隠れながらバラモス城入店

店内に入ると、和服の女性が席までご案内
席に着き
とりあえず生ビール注文(流れ上仕方なく)

次に、メニューを渡され、どれにするといわれ
肉1人前が5000円以上から始まるメニューに
信じられず、老眼のように少しメニューを遠ざけて見てしまいました。
サラダでも1000円を越えている状態に眩暈を感じちゃいました。
中の下の育ちの人間の左手にそんな一世一代のメニュー選択は恐れ多くてできないのでDr.に全権を委託


乾杯後、雑談をしていると
肉を持ち、和服の女性登場
和服の女性は、
テレビでみたことのあるような霜降りの肉を持って
一枚一枚鉄板の上に肉を置いていくと
肉からは、脂が滝のように流れ出
私は、その肉が焼けるのを話なんかそっちのけで口の中を唾液だらけにして釘付けに

肉の両面が焼け
自分の手元に肉が届き、それを口の中に入れたとき
柔らかく、ジューシィーな肉に
”お父さん、お母さん御免なさい”と言う気分で一杯に


一枚が時給に値する肉をタラフク食い終え、幸せな時間を過ぎていくと共に、だんだんとそのときが近づきはじめました。
そう、お会計のお時間が

ですが、さすがレベル99の勇者
お会計を見て、こんもんかとばっと福沢さんを差出し全て払っていただきました。
そのため、私は一人のパティーを失うことなくバラモス城を去ることができました。

その後、2次会へ突入
2次会もレベル99の勇者にあんまり飲んでないなぁといってまたしてもお支払いいただきました。


研修医のDr.の送別会という棚ボタにありつけ大変素晴らしい一日を過ごすことができました
Dr.ありがとう。ご馳走様でした<(_ _)><(_ _)>


あとがき
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更新
臨床工学技士国家試験よりぬきノートをupしました。
 
 →目次

  →医学概論
  →関係法規
  →公衆衛生学
  →人体の構造と機能
  →病理学
  →薬理学
  →麻酔・集中医療医学
  →滅菌消毒学



 医学概論・総論は、臨床検査技師から工学に進学した私としては、前知識のある内容が多く、臨床工学技士になるためにずっと頑張っておられる方とは考え方にかなりギャップにあると思われます。
又、臨床検査技師として微妙なニュアンスの言葉使われていることや公衆衛生などの内容がころころ変わるものなどもあることからあまり書きたくない内容なのですが、載せてみました。
ここが、おかしいとかいうものがありましたら、教えてください。
お願いします<(_ _)><(_ _)>

あとがき
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