あしあと
僕の前に道はない  僕の後ろに道は出来る
高村光太郎 『道程』より
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黒い悪魔
最近、といってもだいぶ前、暑くなりだしてきた頃からゴキブリを家の中で見かけることが多くなった。
それも決まって同じ場面で・・・

深夜、目が覚めてトイレに行こうと電気をつけると何かが動いている気配に気付く。
しかし、多分気のせいと自分に言い聞かせ、自分の任務を全うすべくトイレへ向かうのだが、黒い悪魔はそれを邪魔するかのごとく、耳障りな音を立て、後光を振り撒き走り出す

 ┌(┌゚Д゚)┐ガサガサ

さすがに事なかれ主義で博愛心にあふれる私であってもあのような横暴を許すほどの虚栄心は持ちあわせていないので、すぐさま新聞紙をまるめ左手へ、そしてゴキジェットを右手に持ち、奴に立ち向かう。
奴は、それに気付いたのか暗い隙間へと逃げ込もうとする。それを阻止すべく私は、右手の人差指に力を込め、奴の動きを止める。
されども、奴も地球上に最初に現れた昆虫だけあって、ちょっとやそっとの攻撃では倒れない。私もここで逃がして、人類の恥じ、一気にしとめるべく人差指に力を入れ続け追いかける。

┌(┌゚Д゚)┐┌(┌゚Д゚)┐┌(┌゚Д゚)┐┌(┌゚Д゚)┐


そんな激しい攻防の末、我ら人類の叡智の詰まった文明の利器は奴を倒し、黄金の左手によって振り下ろされた一発によってフィナーレを飾る。


こんなことを毎晩やっていたのでは、寝不足で満足にトイレにもいけないので、奴に餌つきの家を買ってやることにした。
気に入ってくれればいいのだが・・・
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実習終了
金曜日に実習を終え、レポートもなんとか書き終わりましたヽ(^o^)ノ。

長かったような短かったような実習期間でしたが、実習を終えての総括としては、

百聞は一見にしかず


ですね。
この実習によって本や授業で聞いたことを実際に見ることで知るを分かるにできたことは然ることながら、長期にわたって2施設まわることで、その病院病院によってそのやり方や考え方が異なっていることが分かったことは、私にとって思いがけない収穫でした。

これから、就職活動や国試という大きな山が待ち受けていますが、この実習はその山の見地の布石になったことは確かだと思います。
トゥエンティー フォー
最近の左手サイクル

 06:30  心意気だけ起床
 07:15  慌てて家出
 08:00  実習先着
 08:15  実習
 11:00  昼食と休憩
 12:00  再び実習
 17:10  実習終了
 18:00  帰宅
 18:30  風呂♨
 19:00  夕食
 19:30  夕食終了
 19:??  意識消失
 ??:??  蚊に吸われる
 06:30  目覚まし時計が鳴る

こんな調子で、レポートもブログも一向に更新できませぬorz
更新
お久しぶりに

駄文(仮)をupしました。
タイトルは、”カビと酵母とキノコ”です。

お暇でした、どうぞ寄っていて下さいm(_ _)m。
こちらへ
トラックバック
今日、ペン子さんからトラックバックなるものをして頂きました。
ありがとうございますm(_ _)m


ただ、なにぶんブログ(ネット)に対して不慣れの左手としましては、どう対応していいのかわからず、ちょっと困惑しております。
そもそもトラックバックってなんですか?(゜_。)?(。_゜)?


トラックバックされた場合、どういう振る舞いをすればいいのでしょうか?何かルールみたいなのがあるのでしょうか?
トラックバックをして頂いたら、トラックバック返しなるものをしないといけないのでしょうか?
誰か教えていただけるとうれしいです。


トラックバックの仕組みについてはよく分からないのですが、ペン子さんの疑問について答えようと思います。

>臨床検査技師って、今でもわかりづらい職種なのでしょうか?

左手的には、わかりづらいというよりはあまり知られていない職種というイメージですね。病院内では医師や看護師のイメージが強すぎて臨床検査技師の陰の活躍が埋もれてしまっていると思われます(野球で言うとショートあたりの感じですかね)。

特に臨床検査技師は、あまり患者さんと接触する機会が少ないですし、臨床検査技師が行える行為というのは、多くが医師以外に看護師も行えたりするので、臨床検査技師が行っていても看護師や医師が行っていると勘違いされる場合もあります。
なので、人に説明しても感じを掴めてもらえず、区別できず、理解してもらえないです・゚・(ノД`)・゚・。

ですが、病院にいって何かの検査を行えば、必ずと言っていいほど、臨床検査技師が関わってきます。
その検査の測定や結果を出すのは多くの場合臨床検査技師ですし、その検査結果がなければ医師は診断を下せません。なので、臨床検査技師は重要なポストを占めていると思われます(どの職種もなくてはならないですが...)。

臨床検査技師の活躍を見たければ、生化学・血液・微生物・病理・中央検査室(普通患者さんは入れない)などと呼ばれる場所で血液や尿などの測定を行っていたり、生理検査室(患者として中に入れる)と呼ばれる場所で心電図、エコー、脳波をとってくれる白衣を着た人を探して見てください(遭遇頻度が高いのは、生理検査室)。その人が、臨床検査技師です。

臨床検査技師かどうかを見極めるには、かなりの難易度は高いですが、風邪でもひいた時にでも、病院へ行って臨床検査技師に一人や二人を探してみてはどうでしょうか?



ペン子さん、答えになったかどうかはわかりませんが、検査技師とはこういった業種です。
もし、再び同じおばさんに遇ったら宜しくお伝え下さい。


※一応、トラックバック返しをします。ルール違反にあたるならいって下さい。
甲子園
近年
この熱い夏に甲子園で繰り広げられる高校球児たちの熱い熱闘を見ていると痛感することがある。

それは、歳である。

昔は、甲子園で頑張っている高校球児を見て、すごい年上のお兄さんというイメージを持って見ていたものだが、今ではその高校球児も自分より年下になってしまった。
アイドルも今じゃ自分より10歳以上も年下だし・・・
昔の思い出に浸る時間も長くなった気がする(*ーДー)ハァ。


やればできると思っていた昔が懐かしい
愚痴ることも多くなった...(*ーДー)ハァ。
通販書籍①
左手のご愛読本のご紹介

<商品番号①>
伝染(うつ)るんです。伝染(うつ)るんです。
吉田戦車
不条理まんがの代表本 吉田戦車の”伝染るんです。”
かわうそ君、かえるさん、かっぱ、斉藤さん、こけし、王様、機長などみんなどれも色濃いキャラが我々を迎えてくれます!!
さぁ、昔読んだ方も初めて読む方もこの本を手にとって吉田戦車のパラレルワールドを味わってみませんか?


<思ひ出>
 左手が、小学校の時にガッツリ心を鷲掴みされたマンガです。
文庫本ででる前、単行本当時の”伝染るんです。”は、マンガにしては非常に高く1冊1000円近くしいて、小学生の左手は何軒かの古本屋を探し回って集めたことを覚えています。それでも500円以上はしていて非常に高かったです。
ですが、高かった分の価値はあって、本自体に一巻一巻趣向を凝らした笑いが散りばめられており、それを見つけるのが楽しかったことを覚えています。

<内容>
内容は、不条理四コマ?マンガ。好き嫌いが分かれると思います。
一度どんな内容か見たい方は、現在週刊ビッグコミックスピリッツで連載されている”殴るぞ!”を読んでみてください。これでツボにはまれば、伝染るんです。も楽しんでもらえると思います。




ブログ更新について
最近、実習などで多忙のためブログの更新は気分が乗った時に、その間にあったことをまとめて書く又はサボルような形になりそうです。

わざわざ訪問していただいたのに更新されていない場合が多々あると思いますが、これも左手だと思ってお許し下さいm(_ _)m。
心外オペ見学
昨日は、緊急のオペが入り、それを見せていただくことができました。

手術は、大動脈弁置換手術(心臓の中にあり、血液の逆流を防ぐ目的である弁を交換する手術)で、かなりすごい手術です。

やり方を、簡単に書くと
 ①胸を開く
 ②人工心肺装置(心臓と肺の代わりをする装置)を患者さんにセット
 ③少しづつ患者さんの心臓と肺の機能を人工心肺装置に移す。
 ④心臓を止めつつ(仮死状態)、完全に心臓と肺の機能を人工心肺装置に移行。
 ⑤大動脈弁置換
 ⑥患者さんの心臓の機能を復活させる。
 ⑦人工心肺装置が代替していた心臓と肺の役割を徐々に患者さんに戻す。
 ⑧閉創

かなり、簡単に書きました(怒られそうですが・・・)。多分この書き方では、この手術の難しさと緊張感は伝わらないと思いますが、こんな感じで手術は進みました。

臨床工学技士は、主に人工心肺装置と心筋保護液(心臓をとめる液)を注入する装置を操作します。

この手術での臨床工学技士の腕の見せ所は、患者さんの心臓の機能を人工心肺という機械によって患者さんに気付かれ(負担)ないように移し変えることと逆に機械で行っていた心臓の機能を患者さんに気付かれないよう戻すことです。
感じとしては、心臓を知らぬ間に寝かせて、心地よく目覚めさせるという非常に繊細な操作が求めらます。
巧みにその操作を行っている先輩の技士さんの後姿は、本当に格好良かったです。指先一つで患者さんの命を守っているのですから
臨床工学技士のやりがいと尊敬の念を再認識させられました。


見学で、驚嘆させられたのは心臓が止まるときですね
心電図で心臓の波形が、徐々に少なくなってそして、最後には一本の線になるところ(よくテレビで見るプッ・プッ・・プッ・・・ピーとかいって医師がご臨終ですとかいう場面;実際は少し違いますが)それが、見れた時は本当に驚悸しました。
患者さんは、死んでいないのにその心電図上では患者さんは死んでいるわけですから、こんな波形を見ることはめったにない(あっては困るのですが)ことなので感動しました。


昨日は、そんな濃厚な実習をさせてもらい、夜も遅くなったので技士さんの計らいで今日は休みになりました\(^o^)/。
このレーポートを書くのに一日潰れそうですが・・・orz
新転地
今週から別の実習先に移ることになりました。

そこの実習先も透析がメインでたまにオペ(手術)とかを見せていただけるようです。
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