あしあと
僕の前に道はない  僕の後ろに道は出来る
高村光太郎 『道程』より
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左手について その3
おかげさまで
この4月から某病院に就職することとなりました。

所属は、臨床検査技師です。
ですが、その某病院では、臨床工学技士という部門がまだ立ち上がっていないため、臨床検査技師の方と臨床検査技師と臨床工学技士のダブルライセンスの方が同じ臨床検査技師として働いておられ、仕事の内容は、工学技士の資格を持っておられる方は、検査と工学技士の両方で働いておられるそうです。

私は、就職先の一つの条件としてダブルライセンスを活かせられる職場をあげていたので、ここに就職でき、働けることは大変うれしく、やりがいがあります。

まだ、具体的にどの現場で働くかは聞いてないのですが、まずは臨床検査技師からということなので、まずしっかりデータが読めるように頑張っていきたいです
ρ(′▽`o)ノ゙


目指すは、データの読める臨床工学技士!!


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左手について その2
現在左手は、臨床工学技士(CE)という資格取得のため勉学に励んでおります。

CEの仕事もまたあまり知られていないと思うので簡単に説明しますと患者さんと医療機器とを結ぶ担い手です。
実際の仕事内容はというと人工心肺や人工呼吸器、透析なんかの生命維持管理装置などを操作や管理します。

病院へ行く機会が少ない方には、あまりイメージしにくと思いますが、こういったことを学ぶため日々鍛錬を積んでいます。


そんなこんなが左手の中身です。
左手について その1
左手を知っている方も知らない方も左手が何をしているか良く知らないと思う。
なので、一応ここで何をしてきて今何をしているのか書いておこうと思う。
まず、つい最近までやっていたことは、臨床検査技師という資格を取ろうと養成学校へ行っていた。

この臨床検査技師という資格は、非常にマイナーで知っている方はかなり少ないと思う。養成学校在籍中何しているのとよく聞かれたが、だいたいみんな似たような反応をする。

 「何してるの?」
 「学校行ってる。」
 
 「何系?」
 「医療系」  このときに相手の関心度が高まる↑↑。

 「医者?薬剤師?」等と聞かれる。
 「臨床検査技師」 相手の関心度やや下がる↓。

 「レントゲンとかとる人かぁ」
 「いや、少し違ってそれは放射線技師、検査技師は血液とか尿とか検査する人」 

 この時相手の関心度は急激に下がる↓↓↓。

 「ふ~ん。そうなんや、がんばってるんやね・・・」

まぁこんなふうなことが何度かあって話してもあまり分かってもらえないことに気付きそれからは、話をぼかすようになりました。


まぁそのぐらいマイナーな臨床検査技師の資格を今年取得しました。
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